鬼が住む街「鬼門街」というマンガが面白すぎて普通に寝不足w

『鬼門街』©︎永田晃一/少年画報社

こんにちは!ライターのjunです^^

今回ご紹介するのはハマりすぎて

睡眠時間がみるみる減ってしまった

「鬼門街」というマンガ!

こちらをご紹介致します。

鬼とヤンキーの異色のコラボマンガです!

これが面白いんですよ。。。

いたって普通の高校生のお話。

『鬼門街』©︎永田晃一/少年画報社

この男が主人公の「川嶋 マサト」

高校2年生の17歳。趣味はラーメンの食べ歩き。

毎食ラーメンでも良いくらいのラーメン好きです。

学校の終わりに食べてくる事が多いので

家に帰る頃にお腹はあまり空いてません。

『鬼門街』©︎永田晃一/少年画報社

不満もなくただただ親と喋らない反抗期。

お父さんは運送業で長距離運転手だったので

週に1,2回帰ってくる以外はほとんど外でした。

なので母子家庭ではないですが

ほとんど母子家庭と化していました。

しかしそこまで不満に思っていないマサト。

しかし一人っ子なのでそんな態度の息子が

少し心配になる母親でした。

そして母親は朝にマサトが小さい頃大好きだった

お母さんの作るハムラーメンを作ってくれていました。

『鬼門街』©︎永田晃一/少年画報社

ですが反抗期真っ只中なので

作ってくれたハムラーメンを

食べずに学校に行ってしまいます。

そしてどうしても特定の時間の電車に

乗らなければいけない理由が・・・

学校のクラスメイトの美女

『鬼門街』©︎永田晃一/少年画報社

クラスメイトの「広瀬すず香」

この人の一緒の電車に乗るために

朝、急いでいたのです。可愛いですねー٩( ᐛ )و

ですが付き合うには大きすぎる壁がありました。

それは・・・

『鬼門街』©︎永田晃一/少年画報社

すず香のお兄さんが学校の番長なんです。

これにビビり倒しているマサトは

絶対に付き合うことはできません。笑

学校では空気のような存在のマサト。

クラスメイトがいじめられていても助ける事もしない

無難に生きていく人が番長の妹と

付き合えるわけがないとわかっていながらも

片思いを続けていました。

ですが何も行動できず今日もラーメンを食べて

家に帰ってきました。

『鬼門街』©︎永田晃一/少年画報社『鬼門街』©︎永田晃一/少年画報社

捨ててきてと言われたのですが

桃太郎が目にとまり音楽を聴きながら

絵本を読んでいました。

小さな頃お母さんに

よく読み聞かせてもらっていたのです。

小さい頃は「桃太郎になって鬼をやっつける」

と言っていた可愛いマサト。

そんな事を思いながら寝落ちをしてしまいました。

起きたら8時前。

なんで起こしてくれないんだよ!とリビングに行くと

『鬼門街』©︎永田晃一/少年画報社

母親が。殺されていました。

どういう展開!!?

そして少し落ち着き久々に外へ。

『鬼門街』©︎永田晃一/少年画報社

『鬼門街』©︎永田晃一/少年画報社

なんて悲しいんでしょう。

本当になぜ殺されてしまったのでしょう。

そしてこの後この世に神も仏もいない事を

思い知ることになります。

『鬼門街』©︎永田晃一/少年画報社

なんて不幸の連鎖。。。

そしてマサトは「返せ」と言います。

返して欲しいのはお金ではなく財布。

財布の中にはお母さんの写真が入っているんです!

『鬼門街』©︎永田晃一/少年画報社

そしてボコボコにされてしまい

『鬼門街』©︎永田晃一/少年画報社

死にかけてしまいます。。。

ていうかもうほぼ死ぬ寸前です。

そしてもう死ぬんだと思った時

ある声が聞こえてきます。

「さぁーて、取引の時間がやってきたぜ….!!!」

『鬼門街』©︎永田晃一/少年画報社

目の前には「鬼の姿」

なんですかこれー!!

続きは「マンガBANG」で読んで下さい!

ここからマサトの人生は180度変わります。

しつこい様ですが今は配信されていますが

予告なしに配信が停止する事があるので

本当にすぐに読む事をお勧めします!

では僕は続きを読んできます٩( ᐛ )و